仮想通貨「REP」の活用方法や利用によるメリットについて

最近、仮想通貨やブロックチェーンが注目されています。ブロックチェーンは、ビットコインの中核的な技術として、金融業界の枠を超えて、様々な分野での活用が期待されています。これまでの、中央集権型ではなく、P2Pによる分散管理型の仕組みなので、取引履歴の記録がネットワークに参加しているコンピューターで分散管理されます。

そのため、改ざんなどの不正は、まず不可能なのです。各ブロックが、チェーンとして時系列でつながっており、データを改ざんしようと思った場合は、過去のブロックも改ざんしなくてはならないので、不正が難しいのです。
だからこそ、ブロックチェーンは信頼されているわけです。ブロックチェーンは、管理するサーバーが必要ないため、取引のコストが抑えられます。現在、パブリックブロックチェーンを使ったAUGURというプラットフォームがありますが、これは予測市場のためのプラットフォームです。

予測市場とは、未来に起こる出来事にお金を賭け、賭けに勝った方が配当を得ます。賭けというと、ブックメーカーが有名ですが、予測市場の場合、オッズもなければ、胴元もいません。
中央集権的な賭け事の場合、胴元が不公平な運営をする可能性もあります。しかし、AUGURは、誰でもが賭け事を作り、賭けることができるのです。そして、分散的に結果が判断され、自動的に配当が行われることで、予測市場の公正化も図られます。事実の認定にも分散型のシステムが使われ、予測が正しかった人には、配当が支払われます。未来予測市場と呼ばれているAUGURに投資する仮想通貨が、REPです。

仮想通貨には、様々なメリットがあります。そのため、人気も高く、多くの仮想通貨が存在します。REPは、2015年10月にICOが行われており、日本でも話題になりました。ICOというのは、仮想通貨の取引所で扱われるようになることです。取引所で扱われることで、誰でも売買ができるようになります。通貨単位はREPです。REPを保有していると、AUGURでの取引量に応じて配当を得ることができます。

現在、様々な人に利用されており、活用方法は人によって違います。REPを保有していることで、配当による利益だけでなく、値上がりによって譲渡益が出た場合、二重の利益を得ることも可能なのです。インターネット上には、多くの投資情報が溢れていますが、正しい情報をしっかりと集めて後悔しないように投資を行うことが大切です。

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